④北インドへヨーグの旅 ~リシュケーシュ~

 4日目 北インド旅

 

 いつものように、朝は5時前には起床。

 朝は、身を清めてお祈りをするので、シャワーを必ず浴びています。

 支度をして、

 今日は、母なる川、ガンガーのほとりで朝のヨーガと、沐浴へ出発。

 

 上流のほうなので、水は思っているよりかなりキレイです。

 ためらうとすれば、水の冷たさだけです(^^)

 

 ただずぼーんと入るだけでなく、入り方をしっかりと教わってから。

 聖なる場所への敬意を払う。

 そして、母なる川へ身をゆだね、うまれかわるんですね。

 頭まで3度。

 

 日本でも朝、水シャワーを浴びたり、滝に打たれたりして、スッキリした感覚を味わえたりしますよね。

 水は、とっても浄化の力があるんだろうな、と身体の感覚でそれを教えてくれます。

 ガンガー沐浴も、スーーッと、なんともいえない感覚がありました。

 

 道中も色んな話を聞かせてもらって、

 ヨーガ(ヨーグ)のこと、インドのこと、アーユルヴェーダのこと、色んな想い。

 それは特別に新しく感じることもあれば、そうそう、と納得できることもある。

 納得できることのほうが多い。

 

 日本でのヨーガについて。

 思うところはたくさんあるのですが、ヨーガという本質をシェアする側が知っていなくてはいけないということ。

 とっても大事です。

 ヨーガ=ポーズ になっていることに警鐘を鳴らすことには、それなりの理由があるからでしょう。

 ヨーガの聖地といわれる、リシュケーシュへきてみて、

 いままで教わってきたヨーガが、改めて素晴らしい学びであることを感じさせてもらいました。

 本当に恵まれています♡ 

 

 私は、ヨガ?っていうくらい何も知らず始めました。

 スタジオへ通い、師のレッスンを受けてきて、ヨーガの概念がなかったので、 え!これがヨーガ?って思うことは

 一度もないんです。

 そして、ここヨーがの聖地といわれる場所へ来て聞くことも、同じです。

 幸せなことです♡

 

 みなさんは、いかがですか?どんなヨーガを楽しんでますか(^^)

 ヨーガ、喜び、今に、いきましょ~

 

 続く~